高速バスも貸切バスももっと便利に快適に

0248-22-3323 貸切・高速・路線バスのお問い合せはこちら

貸切バス利用ポイント

① みんなの安心が楽しいバス旅行をつくります
「旅行日程表」は余裕をもって。
目的地間への移動時間が極端に短いなど、無理のある旅行日程は事故を発生させるおそれがあります。 旅行行程が余裕をもって作成することをお願いいたします。
配車地・旅行行程中でのバスの待機場所の確保。
路上でのご乗車は、交通渋滞や事故の原因となり、長時間の場合は道路交通法で処罰の対象となります。 配車地等は他の交通や運行の妨げにならない場所をご指定いただき、また、配車後はできるだけすみやかに出発できるように ご協力ください。
アイドリングストップへのご理解をお願いいたします。
環境保全と騒音防止のため、待機中のアイドリングストップにご理解とご協力をお願いいたします。
安心のシートベルト、安全のバス旅行。
道路交通法が改正され、お客様の席もシートベルトの着用が義務化されました
 バスガイドは、業務上、席を立ったり移動することはありますが、安全のため、着席して案内をさせて頂く場合もありますので、 予めご了承願います。
※道路交通法第71条の3第2項
自動車の運転者は、座席ベルトを装着しない者を運転者以外の乗車装置に乗車させて自動車を運転してはならない。
ご発注は営業区域内で。
バス会社を選ぶ際には、出発地または到着地のいずれかに営業区域を有するバス会社にお願いします
※(1)道路運送法第20条
発地及び着地のいずれもがその営業区域外に存する旅客の運送をしてはならない。
(2)行政処分 営業区域外運送
①初違反は、20日車×違反件数
②再違反は、40日車×違反件数
白ナンバーのバスの貸切行為の禁止。
自家用バス(白ナンバー)で有料でお客様を送迎する行為、観光地案内等を無料で運行する行為は 法律で禁止されており、処罰されます。
 また、レンタカーのバスを運転手付きで借りることも違法です。
※(1)道路運送法第4条第1項
旅客運送事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
(2)罰則 道路運送法第96条
許可なしに事業を経営した者。3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金又はこの併料。
② 1日の拘束時間は原則13時間以内、運転時間は2日を平均して1日当たり9時間以内で
貸切バスの運行について、国土交通省による指針では(平成25年8月1日施行)、
ワンマン運行の運転者の配置基準が次のように定められています。
これらの基準を超えての運行、または1日あたりの運転時間の上限(9時間)を超えての運行では、運転者は原則「2人乗務」となります。
昼間ワンマン運転について
ただし運行途中に1時間以上の休憩を確保した場合は600kmまで(当社は500km)。
 高速道路の実車運行の連続運転時間はおおむね2時間まで。2時間毎に10分以上(当社15分以上)の休憩を確保しなければならない。
夜間ワンマン運転について
次の場合は500kmまで
・乗務時間が10時間以内、または実車距離100km~400kmの間に、運転者が身体を伸ばして仮眠できる施設で1時間以上の仮眠休憩を 確保していること。
実車運行の連続運転はおおむね2時間までで、2時間毎に20分以上の休憩を確保しなければならない(一運行の実車距離が 400km以下の場合は2時間毎に15分以上)。
その他の基準
運転中の体調報告の義務付け(平成25年8月1日施行)
400kmを超える夜間のワンマン運行、または1日500kmを超えるワンマン運行の場合、運転者は管理者に体調報告し、 管理者は結果を記録・保存することが義務づけされます。

デジタル式運行記録計による運行管理の義務付け(平成26年1月1日施行)
400kmを超える夜間のワンマン運行、または1日600kmを超えるワンマン運行の場合、デジタル式運行記録計による 運行管理が義務づけされます。