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お知らせ(平成27年8月27日)

高速乗合バスとしての平成27年度第1回安全運行協議会を開催しました

平成27年度第1回安全運行協議会を開催しました 平成27年8月27日、AP東京八重洲通りにおいて「平成27年度第1回さくら高速バス安全運行協議会」を開催しました。 安全運行協議会とは、主体運行会社・受託バス会社・センディング(乗客案内)会社等、高速バスや夜行バスにかかる各会社間での情報共有や改善・徹底事項等を確認し、 高速バスの安全性向上を目的として開催する会です。
安全運行協議会の様子 会には10社・1協議会・24名が参加し、関係法令の周知を始め、重大事故・事件発生時の連絡体制、 管理の受委託事業者どうしの相互扶助における連携体制、受託事業者の事故・故障等の報告の統一などを再確認しました。 また、各乗降場所や待合施設の現状報告がなされました。直近の課題として、桜交通では今年度から「脳MRI健診」を実施しておりますが、 今後、「職業運転士」には義務化されますので受託事業者にも導入の検討を求めました。 安心安全が最優先とされる業界としてさらに厳正な管理が求められる案件との理解を深めました。

また、前回からの取り組みとして専門講師を招いての管理者講習を実施しました。今回も「支援型マネジメント」とし、 議題として「現場を成長させるための考え方」について、人材育成や組織のレベルアップ 社員のスキルアップを支援する管理者としてのあり方を学ぶ機会を設けました。

さらに、各協力会社より多岐にわたり貴重なご意見をいただきましたので経営及び運行管理を含めご意見ご要望を精査し早急に取り入れて参りたいと思います。

「安全運行協議会」は法定の協議会(定期的な開催が義務付けられている会)であり、 当社としても安全性の向上のため重要な会議のひとつと位置づけており、今後も定期的な開催を予定しております。