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お知らせ(平成28年2月26日)

高速乗合バスとしての平成27年度第2回安全運行協議会を開催しました。

平成27年度第2回安全運行協議会を開催しました 平成28年2月26日、AP東京八重洲通りにおいて「平成27年度第2回さくら高速バス安全運行協議会」を開催しました。 安全運行協議会とは、主体運行会社・受託バス会社・センディング(乗客案内)会社等、高速バスや夜行バスにかかる各会社間での情報共有や改善・徹底事項等を確認し、 高速バスの安全性向上を目的として開催する会です。
安全運行協議会の様子 会には10社・1協議会・21名が参加し、関係法令の周知を始め、重大事故・事件発生時の連絡体制、管理の受委託事業者どうしの相互扶助における連携体制、 受託事業者の事故・故障等の報告の統一などを再確認しました。
 今回は、1月に発生したスキーツアーバス事故を受け、国土交通省や日本バス協会から通達された項目を中心に事故防止対策強化や健康起因事故防止の徹底、 運転者に対する運転技能指導の徹底及びシートベルト着用の徹底について各事業者と再確認を致しました。 また、新宿駅南口に4月よりオープンする高速バスターミナル「バスタ新宿」についても、乗入方法、運用方法などの意見交換を行い4月からの運行に支障がないよう打ち合わせを進めて参ります。

また、前回からの取り組みとして専門講師を招いての管理者講習を今回も実施しました。今回は「支援型マネジメントの実践編」とし、議題としては「支援型の基礎スキルを磨く」として、 管理者としての「聞く」スキルを磨くことや「質問」するスキルを磨くことが重要であることを学びました。そのことにより、人の話をうまく聞けることによって現場とのコミュニケーション力を向上させることができることを確認致しました。

さらに、各協力会社より多岐にわたり貴重なご意見をいただきましたので経営及び運行管理を含めご意見、ご要望を精査し早急に取り入れて参りたいと思います。

「安全運行協議会」は法定の協議会(定期的な開催が義務付けられている会)であり、当社としても安全性の向上のため重要な会議のひとつと位置づけており、今後も定期的な開催を予定しております。