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お知らせ(平成29年3月21日)

高速乗合バスとしての平成28年度第2回安全運行協議会を開催しました。

平成28年度第2回安全運行協議会を開催しました 平成29年3月10日、TKP東京駅八重洲カンファレスセンターにおいて「平成28年度第2回さくら高速バス安全運行協議会」を開催しました。 安全運行協議会とは、主体運行会社・受託バス会社・センディング(乗客案内)会社等、高速バスや夜行バスにかかる各会社間での情報共有や改善・ 徹底事項等を確認し、高速バスの安全性向上を目的として開催する会です。
安全運行協議会の様子 会には9社・1協議会・19名が参加し、関係法令の周知を始め、重大事故・事件発生時の連絡体制、管理の受委託事業者どうしの相互扶助における連携体制、受託事業者の事故・故障等の報告の統一などを再確認しました。
今回も、軽井沢スキーバス事故を受けての「安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な対策」を中心に各事業者と再確認を行いました。 貸切バス車両の増減車届出手続き変更や運行管理に関する義務の拡充、運輸規則解釈の一部改正、指導監督の改正、貸切バス事業許可の5年更新制などをそれぞれ確認致しました。
また、協議会ではバスタ新宿内での事故事例や一昨年に発生した東名阪自動車道での高速バス追突事故事例等の報告書を確認し、 再発防止策など事故削減に向けた取組など運行管理の徹底を各事業者にお願い致しました。
さらに、各協力会社より多岐にわたり貴重なご意見をいただきましたので経営及び運行管理を含めご意見、ご要望を精査し早急に取り入れて参りたいと思います。
「安全運行協議会」は法定の協議会(定期的な開催が義務付けられている会)であり、当社としても安全性の向上のため重要な会議のひとつと位置づけており、今後も定期的な開催を予定しております。