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雪上訓練

弊社では社員の資質の向上を図るため、ISO39001の認証取得し安全風土の構築、教育等について特に力を入れているところであります。 平成28年11月30日、12月14日に東北と関東でそれぞれ行われた乗務員研修の講習の中で、冬道の安全運行に関することや、 スリップを起さない運転と車両の特性、異常気象時の対応などの講義を2時間にわたり受講致しました。 この講習の実務版となる雪上訓練(スキー場の駐車場を貸切っての実務訓練)を平成29年1月18日、1月25日、福島県の箕輪スキー場、 群馬県のたんばらスキー場それぞれにおいて雪上訓練を実施しました。
訓練内容はパイロンを立てての雪上スラローム運転や時速40kmからの急停車訓練(ABSが利いた状態と利かない状態の2パターン)を 実際の大型バスを用いて訓練しました。
また、同時にチェーン着脱訓練も行い、初めて雪上でチェーンを掛ける乗務員もおり苦戦しているように見られました。
この訓練で雪道では「車間距離をいつもの3倍以上とらないと危険」という意見や「急のつく運転は絶対しない」 などと言った感想が聞かれ経験により「気づき」を知った乗務員もおり大変貴重な時間となりました。 この訓練で旅客輸送の安全確保という社会的重責を担うバス運転者としての自覚と誇りを維持向上させると共に、 全社員が一丸となって実際の現場において法令遵守は基より、事故を起さないようしっかりとした運行管理を実施し、 公共交通機関を担うものとして更なる安全向上に努めて参ります。
雪上訓練動画
・箕輪(ABSなし)