2025年度 救急法講習を実施しました
当社では輸送の安全に関する教育及び研修において、日本赤十字社の協力のもと、貸切乗務員を対象とした救急法講習を開催しました。
「心肺蘇生法(CPR)」・「AED使用方法」・「止血法」など基礎的なことを主に学びました。
(2025年7月16日 田村公民館にて実施)


『万が一のとき』に冷静に対応できるように
心肺蘇生法CPRについて
心肺蘇生法を体験し、もしもの時に人命救助に関わる可能性があるという意識が高まりました。
具体的な胸骨圧迫のリズムや深さ(約5cm)を実践しながら、繰り返練習して緊急時に落ち着いて対応できるようにしていきます。


AED使用方法・止血法について
日頃からAEDがどこに設置してあるのかを意識すること、出血部位への適切な圧迫の位置や固定の方法を身につけておくこと、などを講習を受けてあらためて考えることができ、手順を身につけておくことで安心や自信につながりました。


桜交通では、今後も『万が一のとき』に冷静に対応できるように今後も引き続き、安全確保・社会的責任の一環として社員教育を実施してまいります。
