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お知らせ(平成26年08月27日)

高速乗合バスとしての平成26年度第1回安全運行協議会を開催しました

第2回安全運行協議会を開催しました 平成26年8月27日、AP渋谷において「平成26年度第1回さくら高速バス安全運行協議会」を開催しました。 安全運行協議会とは、主体運行会社・受託バス会社・センディング(乗客案内)会社等、高速バスや夜行バスにかかる各会社間での情報共有や 改善・徹底事項等を相互に確認し、高速バスの安全性向上を目的として開催する会です。

会には8社・1協議会・17名が参加し、関係法令の通達の周知を始め、安全運行の取り組みや緊急時の連絡体制を再確認しました。 特に今回、重点確認事項としてバスジャック等に対する管理の受委託、緊急時の連絡体制並びにバス輸送に係る防犯対策の再徹底を確認しました。 受委託間の事故発生時緊急時の連絡・協力体制については委託者の指導営業所(東京営業所)を主とした緊急連絡体制とするとともに、 状況に応じて柔軟かつ迅速な対応のため各所の有責者と連携を取り、相互に情報提供並びに判断指示を取れる体制をとることの再確認をしました。

今後の新たな取り組みとして、他社の乗り遅れたお客様に対して空席がある場合において提供できないかとの話があり、 お客様の望みは「目的地に行きたい」というところで、自社便において空席のまま運行するのであればそこを有効活用することで現場スタッフの対応時間や負担の短縮が図られ、 より多くのお客様の対応も可能となりサービスのさらなる向上が見込まれるもので、 限られた時間のなかでクレームや相談への対応に大幅なロスを軽減できるものと思われます。 この取り組みを先行して行うことによって、お客様への更なる利便性の提供や高速バスそのもののイメージアップが図られることについて、 提案などがなされました。

「安全運行協議会」は法定の協議会(定期的な開催が義務図づけられている会)ではありますが、当社としては安全性向上のため、 重要な会議のひとつと位置づけており、今後も定期的な開催を予定しております。