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お知らせ(2022年07月04日)

座間市立入谷小学校の生徒による職場体験について

座間市立入谷小学校の生徒を迎え職場体験が行われました。
運輸安全マネジメントによる地域への安全活動の一環として、令和4年6月24日に神奈川営業所の学区となる座間市立入谷小学校より2年生の児童7名をお迎えし、職場体験と大型バスを活用した安全教育を行いました。
児童のみなさんは、生活科「もっと なかよし まちたんけん」の学習として、具体的な活動や体験を通じて、自分と身近な人々や社会および自然との関わりなど様々な事を学ぶ機会ということで、実際のバスに触れてたくさんのことを体験していただきました。

最初にバスに関するお話しや質疑応答の時間があり、皆さんからいろいろと興味を抱いた質問が出ました。
その後、バスに触れ体験する時間として普段運行に使用している大型バスに乗り込み、トランクの大きさを体感したり、座席数の違いや車内トイレの有無などいろいろな装備や違いを感じてもらいました。
また安全教育として、バスや乗用車などの「死角」に関して資料と照らし合わせながら、バスで見えない範囲などを実際に運転席に座って体験してもらったり、運転席周りの安全装備やいろいろな機器の説明を受けたりと、みなさん担当者の話しを真剣な眼差しで聞いていました。
この体験を通して、これからますますバスに興味や親しみを持って頂くとともに、普段の暮らしの中で交通安全に対する意識が高まり、交通事故から自身を守ることで、更なる交通事故の削減につなげていただきたいと願っております。

この取組は、地域貢献並びに交通事故減少に繋がるものとして、当社としても安全性の向上のため重要な取組のひとつと位置づけており、今後も定期的な実施を予定しております。
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Q&A

Q1.「何時から何時まで働いているのですか?」
A.「いろいろな方面に走っているため、行先によって昼間だけではなく夜皆さんが寝ている時間にも交代で働いている人がいるので時間が違っています。」
Q2.「嬉しかったことは何ですか?」
A.「乗っていただいたお客様から、目的地へ到着した時に『ありがとう』と言ってもらえた時です。」
Q3.「どんな時にバスを動かしているのですか?」
A.「毎日、いろいろな方面へ出発するためにバスを動かしています。また、車庫に戻ってきたあとに「点検」や「整備」をする時に動かします。」
Q4.「どうしてキラキラ号という名前にしたのですか? 」
A.「夜、高速道路を走っている時、流れ星のように見えるからです。」
Q5.「何種類のバスがあるのですか?」
A.「トイレが付いているバスと無いバスがあり、運転操作が違うマニュアル車両とオートマチック車両があります。また、お客様が座るイス(座席)も4列の席と3列の席があります。」
Q6.「夜、運転するのは大変ですか?」
A.「大変ですが、お客様を目的地まで安全に、そして安心してぐっすり寝てもらうため、運転はゆっくり走っています。また、仕事の前の日はいっぱい寝ています。」
Q7.「高速バスと普通のバスの違いは何ですか?」
A.「皆さんが、よく街中で見かけたり乗ったことがある路線バスは、一般道路を走り近くの駅までなどですが、高速バスは高速道路を走って遠くまでお客様を乗せて走っています。また、高速道路は長距離を走るので立って乗っているお客様はいないです。(つり革はないので後ほどバス車内で、確認して下さい。)」

“キラキラ号を見かけたら手を振って下さいね。”